妻の体験談

私と妻は、およそ4年前に結婚式を執り行いました。
近所にある比較的きれいなホテルで挙式と披露宴を行いました。
多くの友人知人に祝福され、大変貴重ですばらしい時間を過ごすことができたと振り返ります。
結婚式の前に、妻はブライダルエステに通っていました。
一生に一度の晴れ舞台に、できるだけ美しくいたいという気持ちからのことだったと妻は言います。
ブライダルエステと一言でいっても、顔のニキビとりからダイエットを目指すコース、身体全体の肌の質感を高める、身体全体のスリム化を目指すなど、いろんなコースがありました。
妻は、背中のニキビが気になっていたらしく、ウェディングドレスを着た際に背中が見えるので、これをできるだけ美しく見せたいと考えて、背中ニキビ除去のエステコースを選択しました。
エステ専門店で処方してもらったのですが、予想以上に費用がかかってびっくりしたのを記憶しています。
その甲斐あってか、処置前と比較してかなり肌の質が上がりました。
このおかげで、妻は喜んでウェディングドレスを着られたと大変喜んでいます。

デコルテを綺麗に魅せたいなら

女性にとって一生に一度の晴れ舞台である結婚式。
純白のウェディングドレスに包まれた幸せな自分の姿を想像しただけでも、ワクワクしてきますね。
もっとも、ただドレスが着られて嬉しいだけではいけません。
「花嫁さん、綺麗だったね」「いままでで一番輝いていた!」と周りに言わせたいところです。
そのためにも、ブライダルエステに行ってみる価値ありです。
特に胸元や背中が大きく開いたドレスを着る場合は、要注意。
日頃、自分ではよく見ることができない背中、他人が見ると驚くことがあるからです。
産毛が目だったり、ニキビやニキビ跡がひどかったり、カサカサに乾燥していたり。
こんな状態で背中がぱっくり開いたドレスを着たら、自分も落ちこんでしまうでしょう。
だから、晴れの日に備えて、ブライダルエステでデコルテ磨きをしてもらいましょう。
結婚式の日に合わせ1ヶ月から半年前から定期的に行って行くのが基本です。
脱毛もする場合は、もっと時間が必要であったり、結婚式直前になると、万が一肌にトラブルが出るといけないので施術をしてもらえません。
そのあたりも考慮しましょう。
一生に一度のことですから、たまには贅沢にエステをしても罰は当たりませんよ。